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【O365ライセンス内でPowerApps開発】 Vol.5 在庫の棚卸アプリの作成

この記事は以下の記事も読むとSharePointの初期設定の知識が補えます。

【O365ライセンス内でPowerApps開発】 Vol.2 SharePoint構築 – 環境の初期セットアップ

 

はじめに

PowerAppsのバーコードリーダーの機能ををつかって簡単にハンディ端末(HHT)をスマホに置き換えてしまうアプリを作成してみようと思います。

やはり現場からもバーコードリーダ機能は結構必要とされているように感じます。

 

PowerAppsでのアプリケーション作成

SharePoint上にある、PowerAppsからアプリの作成をクリックします。

 

自由に名前を付けて簡単作成します。

 

アプリケーションが自動で作成されます。

その後、別のSharePointリストもデータソースに追加していきます。データソースの追加は以下の画像ように行います。

同じSharePointグループに接続します。

 

「品目」というリストをデータソースに接続して、ドロップダウンで選択できるようにします。

SharePointリストに品目リストをまだ作ってないよという方は、作ってあげる必要があります。

記事はこちらです。

【O365ライセンス内でPowerApps開発】 Vol.4 SharePoint構築 – リストの作成

 

 

バーコードスキャナーを追加します。

 

追加したスキャナのOnScanプロパティを編集して以下のようにします。

コード

Set(ScanedData, BarcodeScanner1.Value)

ScanedDataとは、ここで初めて宣言した変数です。BarcodeScanner1で読み取ったValue(バーコードの値)を格納するために宣言します。

 

 

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