SharePoint をデータソースとするとき、より詳細なアクセス設定を管理したい時があるかと思います。
例えば以下のような項目です。
[list class=”li-check li-mainbdr main-c-before”]
- 添付ファイル:作成を許可するか
- 作成/編集:ユーザー本人が作成したアイテム
- 読み取り:ユーザー本人が作成したアイテム
[/list]
このような設定はリストごとに実施可能ですので、今回はその設定方法を紹介します。
手順
サイトコンテンツからリストの設定を開く
サイトコンテンツにアクセスし、設定にアクセスします。

リストの詳細設定
詳細設定を開きます。

詳細設定には以下のような項目が設定可能です。
Power Apps で特に利用すると良いのは、アイテムごとの権限(読み取り、作成/編集の範囲)、添付ファイルの設定項目かと思います。

もし、SharePoint サイトのアクセス許可とは別で、SharePoint リストへの固有のアクセス許可を設定するには以下が参考になります。
以上、ご参考になれば幸いです。
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