はじめに
ギークフジワラでは、初心者からプロまでをサポートする包括的なコンテンツの作成を目指しています。
本記事では、少しコースが増えてきたので推奨するラーニングパス (学習の順番)をご紹介いたします。
Microsoft Power Automate[実践]入門――クラウドフローによる業務自動化の手引きとリファレンス
歩き方
「DXの概念は理解したが、具体的にどう進めればいいかわからない」という方のために、ギークフジワラが推奨する Udemy コースのラーニングパス(学習の順番)をご紹介します。
ギークフジワラのコンテンツはUdemy Business で受講することができます。個人で購入するのではなく、会社での利用したけど、会社でUdemy Business の契約がないときにはこちらの記事を参考にして申請しましょう!
学ぶ順番は、まず全員「Copilotと課題発見!」から始めます。そのあと、あなたの役割(ビジネスユーザー/開発者・市民開発者)に合う道すじを選んでください。
まずは全員ここから:Copilot と課題を見つける
いきなり道具の使い方から入らず、Copilot と一緒に「何を良くしたいか」を見つけます。Power Platform も少し触って、AI とノーコードで何ができるかを 2 時間でつかみます。ここで見つけた課題が、次に学ぶコースを決める手がかりになります。
次は、あなたに合う道すじを選んでください。
ビジネスユーザーの道すじ
Copilot を毎日の仕事で使いこなし、資料づくりや調べものを AI に任せられるようになる道すじです。アプリは作りません。
STEP 2:Copilot を毎日の仕事で使う
メール・会議・調べもの・文章づくりなど、よくある業務の場面で Copilot を使います。Microsoft Copilot(旧 Microsoft 365 Copilot)のライセンスが無い方は Copilot Chat から、会社でライセンスがある方は Microsoft Copilot から始めます。
ライセンスに合わせて、どちらか 1 つ
STEP 3:Word・Excel・PowerPoint を AI に作ってもらう
エージェントモードで、文書・分析・スライドを AI に作ってもらい、直して仕上げる流れを身につけます。よく使うアプリから始めてください。
よく使うアプリから
自分でも AI エージェントやアプリを作りたくなったら、開発者の道すじの Copilot Studio に進みます。
開発者・市民開発者の道すじ
Power Platform でアプリ・自動化・データ分析・AI エージェントを作り、業務そのものを変える道すじです。
Copilot を自分の仕事にも使いたいときは、ビジネスユーザーの道すじもおすすめです。
クイック入門
2時間でPower Platform をCopilotを利用しながら手を動かして学べるコースです🎯短いコースでありながらも、随所によくご質問いただくポイント解説を入れているのでスラスラ進めるはずです!
DXについて概念的な学習は終わった!実際のスキルを手に入れたい方にぴったりです
コースの説明はこちらです📝
各コース説明記事にはクーポンもございます (本ページ最後にもまとめています)
使って学ぶ シリーズ
使って学ぶシリーズでは特に開発の必要性無く環境があればすぐに始められるAIのコースを提供しています。
Microsoft 365 Copilot
Microsoft 365 Copilot について使って学ぶコースを提供しています。こちらは Microsoft 365 Copilot のライセンスが必要です。会社でライセンスが割り当てられている方を対象としています。
Microsoft 365 Copilot Chat
Microsoft 365 Copilot Chat についてもクイックに学習を行うコースを提供しています🚀こちらは Microsoft 365 Copilot のライセンスがなくても利用できるコースです。基本的な Copilot の活用方法を学びましょう。
Word エージェントモード
Excel エージェントモード
作って学ぶ実践編!
クイック入門編が終わったら、各Power Platform製品ごとのコースを用意しています🎤各コース説明記事にはクーポンもございます (本ページ最後にもまとめています)
それぞれのコースの説明ページはこちらです✨️
続いて、他のコースをご受講ご検討ください。
全コースのクーポン
最後に、すべてのUdemyのコースはこちらからご確認いただけます。
Udemyコース クーポン一覧
まとめ:学習のイメージ
このロードマップは、「料理」の習得に例えると非常に分かりやすくなります。
まずは全員「Copilotと課題発見!」で、何を作りたいか(どの課題を解きたいか)を決めます。そのうえで、最新の時短調理家電(Copilot)を使いこなして手軽に美味しい料理を作りたい方はビジネスユーザーの道すじへ、包丁(Apps)や火加減(Automate)といった道具の使い方も覚えて自分だけのフルコースを作りたい方は開発者の道すじへ進む、というイメージです。
自分の今のニーズに合わせて、最適な一歩を踏み出してみてください。各コースにはお得に受講できるクーポンも用意されています。
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