2019年4月にリリースが予定されているDynamics 365のVersion 10ですが、このバージョンから毎月のアップデート、またメジャーリリースは半期に一回行う必要があります。
今回は、Finance and OperationsのOne versionポリシーに対応する必要な作業の一つとして、開発環境へのアップデート適用手順を紹介します。
また、Evergreen(One versionポリシー)の話はこちらでまとめております。ご参考ください。
概要
全体の流れは以下の通りです。 作業としてはたった2ステップ実施することでアップデートができます。かなり簡単になったものです・・・。
https://www.geekfujiwara.com/wp-content/uploads/2019/02/gphotos-692-1.png
手順
対象のプロジェクトのAsset libraryに入り、Importを実施します。
https://www.geekfujiwara.com/wp-content/uploads/2019/02/gphotos-692-2.png
対象のDeployable Packageを選択します。
https://www.geekfujiwara.com/wp-content/uploads/2019/02/gphotos-692-3.png
SAVE TO MY LIBRARYで自分の環境でアップデートファイルとして利用できるようにします。
https://www.geekfujiwara.com/wp-content/uploads/2019/02/gphotos-692-4.png
次に、適用したい環境の管理画面に入り、Apply updatesを選択します。
https://www.geekfujiwara.com/wp-content/uploads/2019/02/gphotos-692-5.png
先程保存したファイルを選択して、適用します。
https://www.geekfujiwara.com/wp-content/uploads/2019/02/gphotos-692-6.png
完了するまで待ちます。
https://www.geekfujiwara.com/wp-content/uploads/2019/02/gphotos-692-7.png
エラーなく完了した場合、Sign-offを選択します。もし、エラーが有った場合、内容によってはClose with issuesを選択して後で管理できるようにします。
https://www.geekfujiwara.com/wp-content/uploads/2019/02/gphotos-692-8.png
これで完了です。 参考になれば幸いです。
メルマガで新しい記事を受け取る
新しい記事や講座のお知らせを、メールでお届けします。いつでも配信を停止できます。
ご登録いただいたアドレスは、メルマガの配信にだけ使います。
あわせて学びたいオンライン講座
どの講座から始めればよいか、学ぶ順番をまとめています。





コメントを残す