Power Platform の本番環境でアンマネージドソリューションレイヤーでの開発をさせないようにする

開発環境のみで開発を許し、本番環境などで不要な開発をブロックすることができるようになっています。

アンマネージドレイヤーをブロックすることで行うことができます。

Block unmanaged customizations in environments – Power Platform | Microsoft Learn

ソリューションのレイヤ― – Power Apps | Microsoft Learn

設定方法

Power Platform管理センターの設定から行うことができます。

こちらを設定して保存します。

動作確認

ブロックした環境でアプリを作成しようとすると、以下のように表示されてカスタマイズができないようになっていることがわかります。

環境の隣に鍵アイコンが表示されてブロックされていることがわかります。

ソリューションを作成することはできます。

作成したソリューションにて、新しいリソースを作成しようとしてもブロックされます。

以上、ご参考になれば幸いです。

スポンサーリンク

メルマガで新しい記事を受け取る

新しい記事や講座のお知らせを、メールでお届けします。いつでも配信を停止できます。

ご登録いただいたアドレスは、メルマガの配信にだけ使います。

あわせて学びたいオンライン講座

どの講座から始めればよいか、学ぶ順番をまとめています。

𝕏inCopilot.md
ギークフジワラのアバター

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA