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title: "Copilot Studio の「評価」が本格化 ― AI エージェントは「作る」から「品質を測る」へ"
url: "https://www.geekfujiwara.com/copilot-studio/9644/"
author: ギークフジワラ
published: "2026-11-02T09:32:08+00:00"
updated: "2026-11-02T09:32:08+00:00"
categories: [Copilot Studio]
tags: [AI エージェント, Copilot Studio, エージェント評価, グレーダー, 品質管理]
description: "Copilot Studio に、仕事を終えたかを測る Task completion、道具の選び方を測る Tool accuracy、再利用できるカスタムの採点者（グレーダー）、自動化の評価、評価の閲覧者ロールが加わりました。作る・テストする・評価する・直すの流れと、何をどう測るかを図で整理します。"
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# Copilot Studio の「評価」が本格化 ― AI エージェントは「作る」から「品質を測る」へ

Copilot Studio でエージェントを作るのは、とても簡単になりました。次に問われるのは、==そのエージェントは本当に仕事をこなしているのか==です。

2026 年 10 月 29〜30 日、Microsoft 365 管理センターのメッセージセンターで、Copilot Studio の**評価（Evaluation）**の更新がまとめて案内されました。答えの良し悪しだけでなく、**仕事を最後までやり遂げたか**、**正しい道具を正しい入力で使ったか**まで測れるようになります。

{.point}
- なぜ AI エージェントに「評価」が要るのか
- 今回の更新（7 つのメッセージ）で何が変わるのか
- どの採点のしかた（グレーダー）で、何を測るのか
- 作る → テストする → 評価する → 直す、を回す進め方

## なぜエージェントに「評価」が要るのか

エージェントの答えは、毎回少しずつ変わります。指示を 1 行直す、ナレッジを足す、モデルを替える。そのたびに、前は正しく答えていた質問で間違えるかもしれません。

テスト用のチャットで数問試すだけでは、この変化に気づけません。Copilot Studio の**エージェント評価**は、質問と期待する答えをまとめた**テストセット**を何度でも流し、合格率で比べられる仕組みです[^1]。

:::raw
<figure class="geek-chart" style="margin:1.5em 0">
<svg viewBox="0 0 760 360" role="img" aria-labelledby="ev-loop-t ev-loop-d" style="width:100%;height:auto;font-family:system-ui,-apple-system,'Hiragino Sans','Yu Gothic UI',sans-serif">
<title id="ev-loop-t">作る・テストする・評価する・直すの流れ</title>
<desc id="ev-loop-d">エージェントを作り、テストセットで試し、グレーダーで評価し、結果から指示・ナレッジ・ツールを直す。直したら同じテストセットで評価し直し、合格率を前回と比べる。</desc>
<rect x="0" y="0" width="760" height="360" rx="16" fill="#f7f8fc"/>
<defs><marker id="ev-a" markerWidth="10" markerHeight="10" refX="8" refY="5" orient="auto"><path d="M0,0 L10,5 L0,10 z" fill="#5d6679"/></marker></defs>
<g font-size="15">
<rect x="40" y="60" width="150" height="90" rx="14" fill="#e0e7ff"/>
<text x="115" y="98" text-anchor="middle" font-weight="700" fill="#1f2636">① 作る</text>
<text x="115" y="124" text-anchor="middle" font-size="13" fill="#3730a3">指示・ナレッジ・ツール</text>
<rect x="220" y="60" width="150" height="90" rx="14" fill="#ede9fe"/>
<text x="295" y="98" text-anchor="middle" font-weight="700" fill="#1f2636">② テストする</text>
<text x="295" y="124" text-anchor="middle" font-size="13" fill="#5b21b6">テストセットを流す</text>
<rect x="400" y="60" width="150" height="90" rx="14" fill="#4f46e5"/>
<text x="475" y="98" text-anchor="middle" font-weight="700" fill="#ffffff">③ 評価する</text>
<text x="475" y="124" text-anchor="middle" font-size="13" fill="#e0e7ff">グレーダーで採点</text>
<rect x="580" y="60" width="150" height="90" rx="14" fill="#ccfbf1"/>
<text x="655" y="98" text-anchor="middle" font-weight="700" fill="#1f2636">④ 直す</text>
<text x="655" y="124" text-anchor="middle" font-size="13" fill="#115e59">失敗の理由から改善</text>
</g>
<path d="M190 105 L214 105" stroke="#5d6679" stroke-width="2" marker-end="url(#ev-a)"/>
<path d="M370 105 L394 105" stroke="#5d6679" stroke-width="2" marker-end="url(#ev-a)"/>
<path d="M550 105 L574 105" stroke="#5d6679" stroke-width="2" marker-end="url(#ev-a)"/>
<path d="M655 150 L655 200 L295 200 L295 156" stroke="#0d9488" stroke-width="2" fill="none" stroke-dasharray="6 5" marker-end="url(#ev-a)"/>
<text x="475" y="222" text-anchor="middle" font-size="13" fill="#0f766e">同じテストセットで評価し直し、合格率を前回と比べる</text>
<rect x="40" y="250" width="690" height="80" rx="14" fill="#ffffff" stroke="#c7d2fe"/>
<text x="385" y="282" text-anchor="middle" font-size="14" font-weight="700" fill="#1f2636">評価し直すきっかけ</text>
<text x="385" y="308" text-anchor="middle" font-size="13" fill="#5d6679">指示を変えた ／ ナレッジやツールを足した ／ モデルが変わった ／ 定期の確認（毎日・毎週）</text>
</svg>
<figcaption>エージェントは「作って終わり」ではなく、評価を回し続けて品質を保ちます。</figcaption>
</figure>
:::

## 今回の更新：7 つのメッセージ

メッセージセンターで案内された、Copilot Studio の評価の更新です。

| メッセージ ID | 機能 | ひとことで |
| --- | --- | --- |
| MC1530742 | Task completion grader | エージェントが、利用者の求めた結果まで**やり遂げたか**を測る |
| MC1530748 | Tool accuracy grader | **期待したツールを、期待した入力で**使ったかを測る |
| MC1531932 | Custom Graders Library と Microsoft の既製のグレーダー | 自分で作った採点基準を**保存して、ほかのエージェントでも使い回す** |
| MC1531924 | Generated custom grader | エージェントと場面に合わせた採点基準を、**Copilot Studio が作ってくれる** |
| MC1531903 | Evaluation for automation flows | 会話だけでなく、**自動化（フロー）**も評価できる |
| MC1532073 | Evaluation Viewer role | 作る権限が無い人も、**評価の結果だけを見られる** |
| MC1532071 | Agent status evaluation warnings | **評価していない・モデルが変わった**エージェントに警告を出す |

Copilot Studio の公式ブログ（2026 年 9 月の更新のまとめ）でも、これらが紹介されています[^2]。要点は次のとおりです。

{.check}
- **Task Completion** は、利用者が求めた結果をエージェントが達成したかを確かめます。
- **Tool Accuracy** は、期待したツールと入力を選んだかを評価します。
- **Safety** は、設定した安全性のしきい値に照らして答えを測ります。応答時間の確認（Latency）も加わります。
- **Custom Graders Library** で、カスタムのグレーダーをエージェントやテストセットをまたいで再利用できます。
- 生成したグレーダーは、テナントごとに作られ、そのテナントの中だけで見えます。
- 評価は、エージェントの会話だけでなく、自動化の中の AI のノードと自動化全体にも広がります。
- **Evaluation Viewer** ロールで、レビューする人や関係者が、作る権限なしで評価の結果を見られます。

> [!NOTE] 提供の時期は、テナントのメッセージセンターで確かめてください
> 機能ごとに、一般提供とプレビュー、展開の時期が違います。自分のテナントの Microsoft 365 管理センター → **メッセージセンター**で、上のメッセージ ID を検索すると確かめられます。

## 何を測るのか：グレーダーの地図

評価で使う採点のしかたを、Copilot Studio では**テスト方法（グレーダー）**と呼びます。いま使えるものと今回加わるものを、「何を測るか」で並べると次のようになります。

:::raw
<figure class="geek-chart" style="margin:1.5em 0">
<svg viewBox="0 0 760 430" role="img" aria-labelledby="ev-map-t ev-map-d" style="width:100%;height:auto;font-family:system-ui,-apple-system,'Hiragino Sans','Yu Gothic UI',sans-serif">
<title id="ev-map-t">何を測るか：グレーダーの地図</title>
<desc id="ev-map-d">下から順に、答えの言葉（完全一致・キーワード一致・テキストの類似度）、答えの意味と質（意味の比較・総合的な品質・安全性）、道具の使い方（ツールの使用・Tool accuracy）、仕事の完了（Task completion）。その横に、自社の基準を書くカスタムのグレーダーがあり、ライブラリで再利用し、Copilot Studio に作らせることもできる。</desc>
<rect x="0" y="0" width="760" height="430" rx="16" fill="#f7f8fc"/>
<text x="24" y="36" font-size="17" font-weight="700" fill="#1f2636">上に行くほど「仕事の成果」に近い</text>
<g font-size="14">
<rect x="24" y="56" width="500" height="72" rx="12" fill="#4f46e5"/>
<text x="44" y="86" font-weight="700" fill="#ffffff">仕事をやり遂げたか</text>
<text x="44" y="110" font-size="13" fill="#e0e7ff">Task completion（新）</text>
<rect x="24" y="140" width="500" height="72" rx="12" fill="#7c3aed"/>
<text x="44" y="170" font-weight="700" fill="#ffffff">道具を正しく使ったか</text>
<text x="44" y="194" font-size="13" fill="#ede9fe">ツールの使用 ／ Tool accuracy（新：入力まで確かめる）</text>
<rect x="24" y="224" width="500" height="72" rx="12" fill="#c7d2fe"/>
<text x="44" y="254" font-weight="700" fill="#1f2636">答えの意味と質</text>
<text x="44" y="278" font-size="13" fill="#3730a3">意味の比較 ／ 総合的な品質 ／ コンテンツの安全性</text>
<rect x="24" y="308" width="500" height="72" rx="12" fill="#e0e7ff"/>
<text x="44" y="338" font-weight="700" fill="#1f2636">答えの言葉</text>
<text x="44" y="362" font-size="13" fill="#3730a3">完全一致 ／ キーワード一致 ／ テキストの類似度</text>
<rect x="548" y="56" width="188" height="324" rx="14" fill="#ffffff" stroke="#0d9488" stroke-width="2"/>
<rect x="548" y="56" width="188" height="48" rx="14" fill="#0d9488"/>
<text x="642" y="86" text-anchor="middle" font-weight="700" fill="#ffffff">自社の基準</text>
<text x="566" y="134" font-size="13" fill="#1f2636">カスタムのグレーダー</text>
<text x="566" y="156" font-size="12" fill="#5d6679">評価の指示とラベルで</text>
<text x="566" y="174" font-size="12" fill="#5d6679">合格・不合格を決める</text>
<text x="566" y="214" font-size="13" fill="#1f2636">ライブラリ（新）</text>
<text x="566" y="236" font-size="12" fill="#5d6679">保存して使い回す</text>
<text x="566" y="276" font-size="13" fill="#1f2636">生成（新）</text>
<text x="566" y="298" font-size="12" fill="#5d6679">場面に合わせて</text>
<text x="566" y="316" font-size="12" fill="#5d6679">Copilot Studio が作る</text>
<text x="566" y="356" font-size="12" fill="#0f766e">例：人事の規程に沿うか</text>
</g>
<text x="24" y="410" font-size="12" fill="#5d6679">Microsoft Learn・メッセージセンター・公式ブログをもとに作成</text>
</svg>
</figure>
:::

### いま使えるテスト方法

Microsoft Learn では、次のテスト方法が案内されています[^3]。

| テスト方法 | 測るもの | 結果 |
| --- | --- | --- |
| 総合的な品質（General quality） | 関連性・根拠があるか・十分か・答えようとしたか。期待する答えが無くても使える | 100 点満点 |
| コンテンツの安全性（Content safety） | 憎悪と不公平・性的な内容・暴力・自傷 | 合格・不合格 |
| 意味の比較（Compare meaning） | 期待する答えと、意味が合っているか | 100 点満点 |
| ツールの使用（Tool use） | 期待したツールやトピックを使ったか | 合格・不合格 |
| キーワード一致（Keyword match） | 決めた言葉が入っているか | 合格・不合格 |
| テキストの類似度（Text similarity） | 言い回しまで近いか | 0〜1 の類似度 |
| 完全一致（Exact match） | 一字一句同じか。番号やコード向き | 合格・不合格 |
| カスタム（Custom） | 自分で書いた評価の指示とラベルで判定 | ラベルごとの合格・不合格 |

> [!TIP] 断るべき質問は「カスタム」で
> 総合的な品質は「答えようとしたか」も見るので、==断るのが正しい質問==でも低く出ることがあります。このときは、正しい断り方をラベルにしたカスタムのテスト方法を使います[^3]。

### 今回加わるもの

{.steps}
1. **Task completion**：答えの文章ではなく、==利用者が頼んだ仕事が終わったか==を見ます。複数の手順を自分で進めるエージェントほど、これが大事になります。
2. **Tool accuracy**：「ツールを使ったか」だけでなく、==正しいツールを、正しい入力で==使ったかを見ます。会話の記録を 1 件ずつ追う手間が減ります。
3. **Custom Graders Library と生成**：人事の規程、営業の言い回し、法務の確認など、自社の基準を一度グレーダーにすれば、別のエージェントでも使えます。最初の案は Copilot Studio に作らせられます。

## 会話だけでなく「自動化」も評価する

エージェントは、フローの中の 1 つの手順（AI のノード）としても動きます。今回、評価は**個々の AI のノードと、自動化全体**に広がります[^2]。

Microsoft Copilot harness（旧称 GitHub Copilot harness）で作るワークフローでは、エージェントのノードを**テスト → 評価 → 改善**できます[^4]。

{.check}
- テストした結果に対して、グレーダーを作るか選んで評価します。
- グレーダーごとに、合格・不合格と、その理由が返ります。
- 不合格のときは、AI が改善の案を出すことがあります。
- テストの方法は、指示とツールから AI に作らせることもできます（1 つのノードで 5 つまで）。
- 評価は、1 つのノードで 1 日 20 回までです。

テストセットの評価は、Power Platform の API や Microsoft Copilot Studio のコネクタからも動かせます[^5]。毎朝テストセットを流し、合格率を Power BI に貯めて、下がったら通知する、といった仕組みも作れます。

```mermaid
flowchart LR
  A[毎朝のスケジュール] --> B[Evaluate Agent<br>テストセットを実行]
  B --> C[Get Agent Test Run Details<br>完了を待って結果を取る]
  C --> D[合格率を記録<br>Dataverse・Power BI]
  D --> E{前回より<br>下がった?}
  E -- はい --> F[作った人に通知]
  E -- いいえ --> G[そのまま]
```

## 見る人と、気づく仕組み

### Evaluation Viewer ロール

品質を確かめるのは、作る人だけではありません。業務の担当者、品質保証のチーム、AI CoE も結果を見たいはずです。**Evaluation Viewer** ロールは、作る権限を渡さずに、評価の結果だけを見せられる役割です[^2]。

### 評価していないエージェントへの警告

画面上部の **Review** には、次のときに警告が出ます[^6]。

{.check}
- まだ一度も評価していない。
- 最後に評価したあとで、エージェントのモデルが変わった。

警告があっても公開は止まりません。ただ、==モデルが変わったら評価し直す==という習慣を、画面が思い出させてくれます。

## 進め方：まず 20 問から

{.steps}
1. **合格の基準を決めます。** 業務の担当者と、「この質問にはこう答えてほしい」を 20 問ほど書き出します。テストセットは CSV で取り込めます[^1]。
2. **測り方を組み合わせます。** まずは総合的な品質と意味の比較。ツールを使うエージェントなら Tool accuracy、仕事を任せるエージェントなら Task completion を足します。
3. **3 回流して基準の点を取ります。** AI の採点はぶれます。3 回以上流した平均を基準にし、5% くらいの差は誤差と考えます[^7]。
4. **失敗した理由から直します。** 結果には、使ったナレッジ・トピック・ツールと、判定の理由が出ます[^8]。
5. **変えたら、同じテストセットで流し直します。** 結果は 89 日で消えるので、残したいものは CSV に出しておきます[^8]。

> [!WARNING] 評価にも Copilot Credits がかかることがあります
> Microsoft Copilot harness で作るエージェントは、作る・テストする・**評価する**ときにも Copilot Credits を使うことがあります[^6]。毎日自動で流すときは、テストセットの数と回数も予算に入れましょう。

https://www.geekfujiwara.com/copilot/9462/

## まとめ

{.check}
- エージェントの答えは変わります。テストセットで何度も流して、合格率で比べるのが評価です。
- 今回の更新で、==仕事をやり遂げたか（Task completion）==、==道具を正しく使ったか（Tool accuracy）==まで測れるようになります。
- 自社の基準はカスタムのグレーダーにして、ライブラリで使い回せます。
- 評価は自動化にも広がり、結果は Evaluation Viewer に見せられます。
- まず 20 問から。作る → テストする → 評価する → 直す、を回しましょう。

Copilot Studio のハーネスの違いは、こちらで整理しています。

https://www.geekfujiwara.com/tech/powerplatform/8563/

新しい Copilot Studio でエージェントを作るところから学ぶなら、こちらの講座がおすすめです。

[udemy_coupon_box course="copilot-studio-cli"]

## 参考

[^1]: [About agent evaluation](https://learn.microsoft.com/microsoft-copilot-studio/analytics-agent-evaluation-intro)（Microsoft Learn）
[^2]: [New and improved: Build apps, extend agents, and transform business processes in Microsoft Copilot Studio](https://www.microsoft.com/en-us/copilot/blog/copilot-studio/new-and-improved-build-apps-extend-agents-and-transform-business-processes-in-microsoft-copilot-studio/)（Microsoft Copilot Studio Blog）
[^3]: [Choose evaluation methods](https://learn.microsoft.com/microsoft-copilot-studio/analytics-agent-evaluation-overview)（Microsoft Learn）
[^4]: [Add an agent node to a workflow](https://learn.microsoft.com/microsoft-copilot-studio/workflows-experience/agent-node-workflow#test-and-evaluate-an-agent-node)（Microsoft Learn）
[^5]: [Trigger agent evaluations with connectors](https://learn.microsoft.com/microsoft-copilot-studio/analytics-agent-evaluation-automate-tools)（Microsoft Learn）
[^6]: [Review agent readiness and status in Microsoft Copilot Studio](https://learn.microsoft.com/microsoft-copilot-studio/agents-experience/authoring-agent-status)（Microsoft Learn）
[^7]: [Interpret evaluation scores and assess readiness](https://learn.microsoft.com/microsoft-copilot-studio/guidance/evaluation-triage-readiness)（Microsoft Learn）
[^8]: [Run evaluations and view results](https://learn.microsoft.com/microsoft-copilot-studio/analytics-agent-evaluation-results)（Microsoft Learn）
